舞洲シーサイドプロムナードは、明石海峡方面からの潮流が流れ込む大阪湾奥に位置しながら、水深と潮通しに恵まれた環境を有しています。そのため、初心者からベテランまで幅広いアングラーに支持される大阪湾の海釣り穴場スポットとして機能しています。
特にハイシーズンとなる初夏から晩秋にかけては、ファミリー層でも手軽に狙えるアジ・サバ・イワシの回遊が活発化します。朝夕のマズメ時には足元でのサビキ釣りで連発するケースも多く見られます。そして秋から初冬(9月下旬〜12月上旬)にかけての主役となるのがタチウオです。夕マズメから日没後の時間帯にかけて、ドジョウやキビナゴをエサにしたテンヤ釣り、メタルジグやワインド釣法を用いたルアーフィッシングで銀色に輝く魚影が次々と上がります。
また、護岸のスリットや敷石周りでは、フカセ釣りや落とし込みによるチヌ(クロダイ)、夜間の電気ウキ釣りやワームによるガシラ(カサゴ)・メバルといった根魚の魚影も濃く、四季折々のターゲットを狙うことが可能です。