露出を抑えた衣装で撮影する場合、「ただ立っているだけだと太って見えてしまうのでは」という懸念が生じます。しかし、視覚的なアプローチを少し工夫するだけで、お腹のふくらみを際立たせたアーティスティックな一枚に仕上がります。
現場のプロカメラマンが推奨する代表的なマタニティフォトのお腹を出さないポーズ実例は以下の通りです。
- 両手でお腹を優しく包み込むポーズ:お腹の上部と下部に手を沿わせることで、服の上からでも丸みのはっきりとした立体感が生まれます。
- 真横(サイド)アングルの立ち姿:カメラに対して完全に横を向くことで、胸からお腹、ヒップにかけての美しいS字カーブが強調されます。
- 旦那さんとの家族写真・ペアルック:ご主人が後ろから妊婦さんを包み込むバックハグや、お腹に耳を当てるポーズは、夫婦の一体感と温かさを表現できます。白トップスやアースカラーで揃えたペアルックは清潔感抜群です。
- 幻想的なシルエット・影絵撮影:逆光を利用したマタニティフォトのシルエット(影絵)撮影は、服のデザインやお腹の皮膚の状態に左右されず、神秘的なラインだけをドラマチックに切り取る手法として大人気です。
SNSや口コミサイトの体験談でも、「正中線が濃くて悩んでいたけれど、サイドからのシルエット撮影を選んだことで、コンプレックスを気にせず大満足の写真が撮れた」という声が多数寄せられています。