ネット上の情報や質問サイトで散見される誤解について、事実に基づいた検証を行います。
誤解1:「スケート教室がある日は一般人は滑れない?」
結論から言うと、一般公開枠とスケート教室枠はレーンやエリアで明確に区分、またはタイムスケジュールで住み分けされています。区主催の初心者向けスケート教室や短期講習会が開催されている時間帯でも、一般滑走スペースが完全に閉鎖されるケースは稀です。ただし、一般公開の時間帯が短縮される日程(水曜日の特別プログラムや大会開催日など)があるため、公式ウェブサイトの月間スケジュール表(一般公開予定表PDF)を前日にチェックしておくことが鉄則です。
誤解2:「年中スケートができる通年リンクである?」
「都内唯一の区立スケート場」というフレーズから通年営業と誤認されがちですが、前述の通り夏場は水を張ってプール施設に換装されます。6月と9月の転換期を含め、スケートが滑れるのは10月上旬から5月下旬までの約8ヶ月間に限定されます。