顎を引く姿勢は逆効果?首痛・二重あごを防ぐ正しいやり方と真相

顎を引く姿勢は逆効果?首痛・二重あごを防ぐ正しいやり方と真相

顎を引く姿勢は逆効果?首痛・二重あごを防ぐ正しいやり方と真相に関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

Q1:顎を引くとどうしても二重あごになってしまいます。どうすればいいですか?
A1:顎先を下に向けて喉元へ押し込んでいることが原因です。顎を下げるのではなく、目線を真っ直ぐ保ったまま「頭全体を水平に後ろへスライド」させてください。耳たぶを後ろに引く意識を持つと、余分な皮膚が挟まれることなくフェイスラインが引き締まります。

Q2:証明写真で「顎を引いて」と言われたとき、綺麗に撮れるコツはありますか?
A2:カメラマンの指示で顎だけを下げると、二重あごになり目つきも鋭くなってしまいます。コツは「胸骨を少し上に向けて胸を張り、頭のてっぺんを上に伸ばしながら後頭部を2センチ引く」ことです。首筋が綺麗に伸び、自然で明るい表情の写真に仕上がります。

Q3:デスクワーク中に首と肩をリセットする最も手軽な方法は?
A3:1時間に1回、両手を頭の後ろで組んで肘を外側に開き、後頭部で手を軽く押し返すアイソメトリック運動を5秒間行ってください。縮んだ胸が開き、弱った首の深層筋が活性化されて自然と適正な位置にリセットされます。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。