6-5攻略の成否を最も大きく左右するのが、本隊制空値の調整と基地航空隊の派遣マス・スロット配置です。
【本隊制空値の目安(上ルート)】
ボスマスでの航空優勢を確実に奪うため、本隊の出撃時制空値は380〜420前後を目指します。伊勢型改二の第3・第4スロットに高性能艦戦を積み、正規空母と合わせてこの数値を達成することで、Cマスの航空優勢(約390以上で優勢)とボスマスの航空優勢を両立できます。
【基地航空隊の最適運用法(3部隊運用)】
6-5では基地航空隊を最大3部隊使用可能です(出撃2部隊、防空1部隊が標準)。
◆ 第1航空隊(ボスマス集中 / 行動半径5以上):
【陸上戦闘機×1 + 陸上攻撃機×3】
ボスマスへ集中指定。第1航空隊が突入する時点で敵制空値を削るため、トップに航続距離5以上の高性能陸戦(または一式戦 隼III型甲など)を1枠配置し、「航空劣勢」に持ち込んで敵艦載機を効率よく撃墜します。
◆ 第2航空隊(ボスマス集中 / 行動半径5以上):
【陸上戦闘機×1 + 陸上攻撃機×3】
第1隊の削りを受けた状態で突入するため、同様に航空劣勢〜拮抗を維持しつつ、強力な陸攻で敵随伴艦を吹き飛ばします。基地2部隊計4回の空襲が終わった時点で、敵の駆逐・巡洋艦が壊滅し、空母棲姫の艦載機が枯れる確率が格段に高まります。
◆ 第3航空隊(防空):
【局地戦闘機・高高度局戦×4】
敵の重爆撃機・基地空襲による資源被害および基地航空隊の機体損害(配備機数減少による制空値低下)を防ぐため、防空専任とします。防空制空値を高めて「完全勝利S」を狙うことで、基地の稼働効率を100%に保ちます。