いくら魅力的なサービスであっても、解約時のルールを知らないと思わぬ損をするリスクがある。最も注意すべきは、解約のタイミングと二重課金の発生を防ぐことだ。
ドコモ経由で契約したプライム会員を解約する場合、Amazon側ではなく「My docomo」から手続きを行うのが基本ルールとなる。Amazonのサイト上で解約手続きを済ませたつもりになっていても、ドコモ側の契約が継続したまま毎月の請求が届いてしまうトラブルが後を絶たない。また、月途中で解約した場合の日割り計算の有無や、付与予定のdポイントが失効しないかなど、事前に契約約款の細部を確認しておくことが身を守る最大の防衛策だ。