川崎エリアのガールズバーにおける標準的な相場は、40〜50分で1セット3,000円から4,500円程度。これにハウスボトル(焼酎・ウイスキー等)の飲み放題が含まれるのが基本構造だ。しかし、退店時に「思っていた金額と違う」というトラブルを防ぐためには、内訳を正確に把握しておく必要がある。
会計時に加算される主な項目は以下の3点だ。
1つ目はサービス料およびTAX(消費税等)。川崎の優良店では10%〜20%前後に設定されているケースが多い。2つ目は、キャストからおねだりされるスタッフドリンク代。1杯あたり1,000円前後に設定されていることが多く、何杯ご馳走したかを自分で把握しておくことが肝心だ。そして3つ目が、自動延長料金。セット時間が終了する数分前に店側から声がかかる店もあれば、申告がない限り自動で延長されるシステムもある。
着席時に「総額でいくらになるか」「TAXは何パーセントか」をスタッフに直接確認する。このシンプルな質問を投げかけるだけで、会計トラブルのリスクは劇的に下がる。