2016年11月、ニンテンドー3DS向けに放たれた『ポケットモンスター サン・ムーン』。あの南国アローラを舞台にした冒険から、早いもので10年の歳月が流れた。
昼と夜で出現するポケモンや世界観が大きく異なるシステムは、当時のファンに強い衝撃を与えた。そして2026年、30周年のアニバーサリーイヤーに合わせて企画されたリマスター企画および特別拡張コンテンツの噂が、いよいよ現実味を帯びてきている。アローラ固有の空気感と、月がもたらす静けさと神秘性が、最新ハードのグラフィック技術でどう再構築されるのか。ファンの熱量はピークに達している。