現在も全国各地のららぽーとで個性豊かな売り場が展開されています。特に来店客数が多く、限定アイテムの入荷拠点としても機能している代表的な店舗をピックアップしました。
首都圏エリアの代表格であるららぽーとTOKYO-BAY店(千葉県船橋市)は、広い売り場面積を活かした圧倒的な商品点数が魅力です。館の大型リニューアルを経てもなお、サブカルチャー発信の拠点として確固たる存在感を放っています。神奈川エリアを代表するららぽーと横浜店は、ファミリー層に向けたキッズ・バラエティ雑貨とトレンドのIPグッズがバランス良く配置された人気店です。
都心ベイエリアのららぽーと豊洲店は、観光客や休日のお出かけ需要に合わせたポップな品揃えが特徴的。多摩エリアの拠点であるららぽーと立川立飛店では、アニメ・キャラクター関連の催事連動が活発に行われています。このほか、ららぽーと富士見(埼玉)、ららぽーと海老名(神奈川)、ららぽーとEXPOCITY(大阪)、ららぽーと愛知東郷(愛知)、ららぽーと福岡など、主要都市の大型館で元気に営業を続けています。