館内設備や浴場環境のディテールにも注目が集まります。大浴場はシンプルながら清潔に保たれており、ニュー清滝の露天風呂やサウナの有無については、派手なスパリゾート仕様ではなく、内湯を中心とした温泉本来の湯浴みをじっくり楽しむ造りになっています。
ニュー清滝温泉のアメニティ・設備としては、浴衣、フェイスタオル、バスタオル、歯ブラシセット、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤーといった基本設備が網羅されています。華美なデザイナーズアメニティではないものの、宿泊に際して不便を感じさせない配慮がなされています。また、家族水入らずで過ごせるニュー清滝の家族風呂(貸切風呂)は、周囲を気にせず名湯を独占できるため、週末を中心に早い段階で枠が埋まる人気ぶりです。
食事面では、名物の「嬉野温泉湯どうふ」を中心としたニュー清滝温泉のランチ・食事プランが好評です。高温の弱アルカリ性温泉水で煮込むことで豆腐が溶け出し、豆乳のように白濁したトロトロのスープと味わう郷土の味覚は、胃腸に優しく旅の満足度を一層高めてくれます。