「絶対値が4より小さい整数」を問われた際の結論から明示します。当てはまる整数は全部で7個です。
具体的な数値の内訳は以下の通りです。
- 正の整数(自然数):1, 2, 3(3個)
- ゼロ:0(1個)
- 負の整数:-1, -2, -3(3個)
合計して 3 + 1 + 3 = 7個 となります。テストの解答欄に「すべて書きなさい」と指示されている場合は「-3, -2, -1, 0, 1, 2, 3」と書き、「何個あるか求めなさい」と個数を問われている場合は「7個」と答える必要があります。出題形式を正確に読み取ることも実戦では欠かせません。