グランドメゾン西麻布の魅力の根幹をなすのが、居住性を最優先に設計された住戸プランです。一般的な都心型マンションでは専有面積を細分化する傾向が見られますが、本物件はゆったりとした空間構成が基本となっています。
2LDKから3LDKを中心とする間取りでは、リビング・ダイニングに十分な開口部を確保し、天井高のゆとりとともに開放的な住空間を実現。遮音性に優れた床・壁構造や、上質な天然木・御影石を用いたキッチン・水回り仕様など、細部に至るまでハイエンド仕様が貫かれています。
施工会社には信頼性の高い大手・準大手ゼネコンが起用されており、構造躯体の堅牢さはもちろんのこと、長期修繕計画の管理体制も良好です。共用部には過度な華美さを排しつつ、品格あるエントランスラウンジや車寄せを備え、住まう人のステータスを静かに物語ります。