Q1:候補者の名前を漢字で正確に書けないと無効票になりますか?
A1:ひらがなやカタカナで記入しても、候補者を特定できる状態であれば原則として有効票として扱われます。また、投票記載台の目の前に全候補者・政党の正確な名称一覧が貼られているため、それを見ながら書き写せば書き間違える心配はありません。
Q2:最高裁判所裁判官国民審査は何を基準に判断すればいいですか?
A2:衆院選と同時に行われる国民審査は、「やめさせたい裁判官に×印をつける」制度です(やめさせたい人がいなければ何も書かずに投票箱へ入れます)。判断に迷う場合は、事前に各裁判官が担当した重要判決(夫婦別姓、一票の格差、表現の自由などに関する判断)をまとめた特設サイトや新聞の特集記事をチェックすると判断しやすくなります。
Q3:選挙マッチング診断で相性が良かった政党に必ず入れなければいけませんか?
A3:全くその必要はありません。マッチング結果はあくまで客観的な参考データです。政策一致度が一番高かった政党をベースにしつつ、候補者の人柄、地元での活動実績、政党の実行力などを総合的に考慮して最終決定してください。
Q4:住民票を移していない一人暮らしの学生や新社会人は投票できますか?
A4:選挙で投票できるのは「住民票がある自治体」です。実家に住民票を置いたままの場合は、実家宛てに届いた入場券を使って実家の投票所で投票するか、現住所の選挙管理委員会を通じて「不在者投票」制度を利用して郵送で投票用紙を取り寄せる手続きを行えば投票可能です。