手数料改定から時間が経過した現在でも、現場では小銭預け入れを巡るトラブルや戸惑いの声が聞かれます。知恵袋やSNSなどのコミュニティでは、以下のようなリアルな体験談が報告されています。
「子どものお小遣い貯金箱(1円・5円・10円玉中心)を持って窓口に行ったら、合計金額が800円だったのに対し、枚数が120枚あったため手数料825円を請求され、預け入れると残高が減るという逆ザヤ現象に直面した」
「ATMに端数の小銭を入れたら、自動的に手数料110円が引かれて口座に入金されていた。画面の確認ボタンをよく見ずに押して大損した」
窓口では郵便局大量小銭預け入れ注意点として、局員側も「枚数確認機で計数する前に手数料が発生する旨の同意書」を提示するオペレーションが徹底されています。万が一、機械で数えた結果が「51枚」だった場合、その時点で550円の手数料が確定するため、持参する前の自己防衛が不可欠です。