「美容室で染めた直後からなんとなく顔色が冴えない……」と感じた経験があるなら、ブルベ夏にとって相性の悪いトーンを選んでしまっている可能性が高いです。
【NGカラー1:黄みの強いゴールド・オレンジ・オリーブ系】
ゴールドベージュやカッパーオレンジ、黄みの強いカーキ・オリーブアッシュなどは、ブルベ夏の青み肌と反発し合い、肌が黄ぐすみして疲れた印象を与えてしまいます。顔全体がぼやけて見える原因の第一位です。
【NGカラー2:真っ黒な漆黒(ブルーブラックの濃すぎるトーン)】
「ブルベ=黒髪が似合う」と思われがちですが、真っ黒な漆黒が最も映えるのはコントラストが得意な「ブルベ冬(ウィンター)」です。サマータイプが重厚な黒染めをしてしまうと、髪だけが浮いて見えたり、顔色が悪く見えたりするリスクがあります。黒髪にしたい場合でも、チャコールグレーやダークグレージュといった透け感のある色味を選ぶのが失敗を防ぐポイントです。