英語プレゼン最後の挨拶はNg?ネイティブが抱く違和感とスマートな結び

英語プレゼン最後の挨拶はNg?ネイティブが抱く違和感とスマートな結び

英語プレゼン最後の挨拶はNg?ネイティブが抱く違和感とスマートな結びの背景について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

Q1:もし相手から「Thank you for listening」と言われたら、どう返事すべきですか?
A1:相手の発表が終わった際のthank you for listeningへの返事としては、「Thank you for your presentation.(素晴らしい発表をありがとうございました)」や「Thank you, it was very informative.(大変有益なお話をありがとうございました)」と返すのが最も自然でスマートです。カジュアルな場なら「Thank you!」や「Great job!」とシンプルに称えるだけでも十分に通じます。

Q2:ポスターセッションや少人数の雑談レベルなら使っても問題ありませんか?
A2:1対1で自分の個人的な体験談やエピソードを聞いてもらった後など、極めてカジュアルな場面であれば不自然ではありません。「最後まで聞いてくれてありがとう」という個人的なニュアンスが成立する状況であれば、親しい同僚や友人に対して使っても違和感は持たれません。

Q3:オンライン会議(ZoomやTeams)の締めくくりとしては何が最適ですか?
A3:オンラインプレゼンでは「Thank you everyone for joining today.(本日はご参加いただきありがとうございました)」や「Thank you for your time today.」が最も好まれます。画面越しの参加者に対して、接続して時間を共有してくれたことへの感謝を述べるのが最も好印象です。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。