女性の浴衣の着方完全版!初心者でも一人で着崩れしないプロ直伝の技

女性の浴衣の着方完全版!初心者でも一人で着崩れしないプロ直伝の技

女性の浴衣の着方完全版!初心者でも一人で着崩れしないプロ直伝の技の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

自分で美しく着付けるための第一歩は、必要な道具をもれなく手元に揃えておくことです。着付けの途中で足りないものに気づくと、焦りから衿元が緩んだりシワが寄る原因になります。

基本となる道具は、浴衣・帯・腰紐(2〜3本)・コーリンベルト(着物ベルト)・伊達締め・前板の6点です。腰紐だけでも着付けることは可能ですが、伸縮性のあるコーリンベルトや薄手の前板を用意しておくと、帯周りのシワが消え、劇的に仕上がりのクオリティが上がります。

また、盲点になりやすいのがインナー選びです。薄手の綿や麻素材が多い浴衣は、強い日差しや街灯の下で下着のラインや足のシルエットが驚くほど透けて見えてしまいます。和装用肌着(肌襦袢や裾除け)を着用するのが理想的ですが、ない場合はベージュやモカなど肌馴染みの良い色のキャミソールとペチコート(ステテコ)を代用しましょう。胸元を平らに整えるノンワイヤーの和装ブラを着用すると、衿元が浮かず端正な着姿に仕上がります。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。