まるで異世界!手結港可動橋はなぜ1日7時間しか渡れない?見どころ徹底解説

まるで異世界!手結港可動橋はなぜ1日7時間しか渡れない?見どころ徹底解説

まるで異世界!手結港可動橋はなぜ1日7時間しか渡れない?見どころ徹底解説について専門的な視点から解説いたします。最新の情報をご確認ください。

手結港可動橋を訪れる際、最も注意しなければならないのが「開閉時間」と「渡れる時間」の違いです。橋が降りて通行できる時間帯と、跳ね上がって通行止めになる時間帯は厳格にタイムテーブルが定められています。

基本となる通行可能時間(橋が降りている時間帯)は以下のスケジュールです。

【通行可能時間(車・歩行者が渡れる時間)】
・06:30 〜 07:40(約1時間10分)
・09:00 〜 10:00(約1時間)
・11:00 〜 12:00(約1時間)
・13:00 〜 14:00(約1時間)
・15:00 〜 16:00(約1時間)
・17:00 〜 18:00(約1時間)
※夜間から早朝にかけて(18:00〜翌朝06:30)は船の通行を優先するため、完全に直立状態(車両・歩行者通行止め)となります。

可動橋が動く瞬間(開閉動作の前後数分間)は安全確保のため遮断機が下り、一切の進入が禁止されます。「橋が垂直に立つ異様な姿」を撮影したいのか、「実際に橋の上を車や徒歩で渡りたいのか」によって到着目標時間を計画するのが賢明です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。