KIDさんとモデルのMALIA.さんの家庭で育った子供たちは、それぞれのフィールドで目覚ましい成長を遂げています。
長男・新保海鈴:父の闘志を受け継いだプロフットボーラー
MALIA.さんの第1子であり、実父は元日本代表の田中隼磨氏である新保海鈴選手。幼少期にKIDさんと生活を共にした海鈴選手は、アスリートとしての強靭なメンタリティをKIDさんからも色濃く受け継いだと語られています。Jリーグの舞台(レノファ山口FCなど)で左サイドバックとして活躍し、高精度のクロスと闘争心あふれるプレーでチームを牽引しています。血縁関係は超えつつも、KIDさんが注いだアスリートとしての哲学は、海鈴選手のプレーの中に確かに息づいています。
次男・山本愛郁:格闘技ではなくクリエイティブの表現者へ
KIDさんにとって初めての血のつながった男児である愛郁(あいく)さん。ファンからは「いつか格闘技を始めるのではないか」と常に注目の的となっていましたが、格闘技の道へは進んでいません。愛郁さんは母・MALIA.さんの洗練されたセンスと父・KIDさんの持つストリートカルチャーのDNAを融合させ、音楽、ファッション、映像クリエイティブといった芸術分野に強い関心を示してきました。成人を迎えた現在も、SNSなどを通じてハイセンスなライフスタイルを発信し、同世代の若者から支持を集めています。
長女・アイア:母MALIA.の美貌と存在感を継承
2006年に生まれた長女・アイア(アリア)さんは、MALIA.さんのSNSやメディア出演でもたびたび話題に上る存在です。MALIA.さんが自身のInstagramで「亡き元夫・山本KID徳郁さんに『世界で1番愛おしい娘』17歳誕生日を報告」と投稿した際には、報道各社で大きく取り上げられました。母親とともにドバイでの海外生活を経験し、語学力やグローバルな視野を養いながら、モデルやライフスタイルアイコンとしての将来が嘱望されています。