SNS上でのリアルな言及データを観察すると、「なべおつ」に対してポジティブな連帯感を持つファン層がいる一方で、界隈外のユーザーからは特有の違和感や戸惑いの声も寄せられています。
5ちゃんねるや知恵袋、Xのリアルタイム検索などを検証すると、以下のような生の声が確認できます。
「タイムラインで『なべおつ』が並んでて、最初みんなで冬に鍋でも囲んで解散したのかと思った」(20代・会社員)
「推しの配信が終わるときにみんなで『なべおつ』って打つ瞬間が一番リスナーとしての一体感を感じる」(10代・学生)
「無関係なVTuberの枠で『なべおつ』ってコメントしてる人がいて、さすがにそれは空気読めてないと思った」(20代・配信リスナー)
このように、外部の人間からは「鍋料理のオフ会」と勘違いされやすい点や、無関係な配信枠に持ち込むことによる「内輪ノリの暴走」がトラブルの火種になるケースも見受けられます。ネットスラングが拡散する過程で必ず生じる「認知ギャップ」の典型例と言えるでしょう。