Q1:2026年の山の日とお盆休みを合わせると最大で何連休になりますか?
A1:2026年の山の日(8月11日・火曜日)の前日である8月10日(月)と、翌日の8月12日(水)に有給休暇を取得できれば、8月8日(土)から8月16日(日)まで最大9連休を組むことが可能です。有休を1日(8月12日)だけ取得した場合でも、8月11日〜16日の6連休となります。
Q2:2026年の山の日には振替休日がありますか?
A2:2026年の山の日に振替休日はありません。振替休日は国民の祝日が「日曜日」と重複した際、翌月曜日に付与される法制度です。2026年8月11日は火曜日であるため、前後の平日が自動的に休みになることはありません。
Q3:なぜ山の日は8月12日ではなく8月11日になったのですか?
A3:お盆休み(8月13日〜)と連動しやすい8月12日が最有力候補でしたが、1985年8月12日に発生した「日本航空123便墜落事故(御巣鷹山)」の命日と重なるため、遺族や地元への配慮から見送られました。1日繰り上げた8月11日は、「八」が山に見え、「11」が木が立ち並ぶ姿に見えるという縁起の良さも重なり、最終決定されました。
Q4:山の日が8月11日以外の日に動いた過去はありますか?
A4:東京オリンピック・パラリンピックが開催された2020年(8月10日に移動)と、延期開催された2021年(8月8日に移動)の2回のみ、特別措置法によって例外的に日付が変更されました。2022年以降は本来の8月11日固定に戻っており、今後も特措法等の法改正がない限り変動しません。