ゲームプランナーとは?激務の真相と年収・未経験からの挑戦法を徹底解説

ゲームプランナーとは?激務の真相と年収・未経験からの挑戦法を徹底解説

ゲームプランナーとは?激務の真相と年収・未経験からの挑戦法を徹底解説の真相や最新動向に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

Q1:プログラミングやイラストが描けなくても、本当にゲームプランナーになれますか?
A1:可能です。プランナーの主業務は「仕様の言語化」と「全体の進行管理」であるため、コードが書けなくても採用されます。ただし、プログラマーと対等に会話できるレベルの基礎的な技術知識(メモリ制限、描画処理の負荷、エンジンの基礎構造など)を自発的に学ぶ姿勢がないと、実務で激しい摩擦に直面します。

Q2:専門学校と一般の4年制大学、就職に有利なのはどちらですか?
A2:一長一短があります。ゲーム専門学校は「企画書の書き方」や「チーム制作経験(モック制作)」を積めるため、即戦力としてのポートフォリオを作りやすいメリットがあります。一方で大手ゲームパブリッシャーの新卒採用では、総合的な教養、論理的思考力、文章構成力を重視して4年制大学(文系・理系問わず)の出身者を多く採用する傾向があります。最終的には学歴以上に「ポートフォリオの質」が問われます。

Q3:ゲームプランナーの求人で、未経験者が面接官に見られている一番のポイントは何ですか?
A3:「フィードバックへの受容力」と「協調性」です。面接では提出した企画書に対して、あえて厳しいツッコミや粗探しの質問が投げかけられることがあります。その際、ムキになって反論するのではなく、「ご指摘の通りその点に懸念があります。その場合、〇〇という仕様に変更することで解決できます」と、建設的な対話ができるかどうかが厳しく見極められています。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。