ナンバーを選ぶ際には、見た目や運気だけでなく、実用性と防犯面への配慮が欠かせません。
避けたい数字の組み合わせと防犯上のリスク
下2桁の「42(死に)」「49(死苦・轢く)」は一般払い出しでは最初から除外されていますが、希望ナンバーとしてあえて指定することは可能です。しかし、事故を連想させる語呂(4219=死に行く、9646=苦しむ)は心理的にも避けるのが無難です。
また、「誕生日」「結婚記念日」「自宅の番地」をそのまま使うと、個人情報の特定や空き巣・盗難被害のリスクが高まるため推奨されません。
希望ナンバーの申請手順と費用の目安
希望ナンバーは、ディーラーへの代行依頼だけでなく、個人でも「希望番号申込サービス(公式Webサイト)」から簡単に取得申請が可能です。
- 申請の流れ:Webサイトから申し込み ➜ 手数料の支払い(銀行振込・カード決済) ➜ 入金確認後にプレート製造(約4〜6日/字光式や図柄入りは10日前後) ➜ 運輸支局または軽自動車検査協会で受け取り・取り付け。
- 費用の目安:ペイント式(通常)で約4,000円〜5,500円、字光式で約8,000円〜10,000円程度となります(地域により若干異なります)。