Q1:封筒に貼る切手は記念切手やキャラクター切手でも問題ありませんか?
A1:実習のお礼状は公的な信書にあたるため、キャラクター切手や派手なデザイン切手は避け、郵便局で販売されている通常の普通切手(110円)を使用してください。端正で落ち着いた印象を与えることが最優先です。
Q2:宛先が「実習担当者一同」のように複数名の場合はどう書けばよいですか?
A2:指導にあたってくださった部署全体に感謝を伝える場合は、「〇〇病棟 スタッフの皆様」あるいは「〇〇科 実習ご指導担当者様一同」と記載します。特定の中心的な指導者がいる場合は、その方の個人名を筆頭に書き、脇に小さく「実習指導担当の皆様」と書き添える形式が適切です。
Q3:手渡しで直接実習先にお礼状を届ける場合、封筒に切手や住所は必要ですか?
A3:直接手渡しする場合は、郵送しないため切手は不要です。封筒表面の住所も省略し、中央に実習先名と宛名(「〇〇病院 看護部長 〇〇様」など)のみを記載します。裏面には自身の所属大学・学年・氏名を記入し、糊付けして「〆」を記します。ただし、実習後のお礼状は業務の妨げにならないよう郵送するのが一般的です。
Q4:万が一、投函した後に切手の料金不足に気づいた場合はどうすればよいですか?
A4:集荷前であればポストの前で配達員を待つか、管轄の集配郵便局に連絡して「取り戻し請求」を行う手続きがあります(本人確認書類と手数料が必要になる場合があります)。すでに相手先へ向けて発送されてしまった恐れがある場合は、実習先の担当部署へ電話を入れ、「差出人の不手際により料金不足の郵便物が届く可能性がある」旨を率直にお詫びし、不足分の支払いを指導先が負担しないよう事前に丁寧な謝罪と対応を申し出てください。 (出典: お 礼状 実習 封筒(Yahoo!ニュース))