ドドンパの最高速度は時速180キロ!事故の真相と2026年現在の姿

ドドンパの最高速度は時速180キロ!事故の真相と2026年現在の姿

話題沸騰中の ドドンパの最高速度は時速180キロ!事故の真相と2026年現在の姿について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

Q1:初代ドドンパとド・ドドンパの最高速度の違いは何ですか?
A1:2001年開業の初代「ドドンパ」はスタートから1.8秒で時速172kmに到達していました。2017年のリニューアルで誕生した「ド・ドドンパ」は、わずか1.56秒で時速180kmに到達するよう出力が強化され、最高速度・加速力ともに大幅にパワーアップしていました。

Q2:ド・ドドンパの骨折事故はなぜ起きたのですか?
A2:スタート時の急激な前方向への加速G(約3.75G)に対し、乗客が恐怖から前傾姿勢を取ったり頭をシートから離したりしたことで、頭部が後ろへ煽られ頚椎や胸椎に過度な衝撃モーメントが集中したことが主な原因です。機械の破損ではなく、人体の耐容限界を超える負荷が特定の乗車姿勢で発生したことによります。

Q3:2026年現在、富士急ハイランドでドドンパに乗ることはできますか?
A3:乗ることはできません。ド・ドドンパは2021年8月の運行休止後、2024年3月に営業終了が正式決定されました。レールやループなどの構造物は解体・撤去されており、現在跡地では次世代プロジェクトに向けた再開発が行われています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。