舞鶴赤れんがパークの滞在満足度を飛躍的に高める2大コンテンツが、「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」と隣接する「赤れんが博物館」です。
パーク敷地内の専用桟橋から出航する「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」は、舞鶴湾を約30〜35分かけて周遊する大人気アクティビティ。海上自衛隊舞鶴基地に停泊する最新鋭のイージス艦や大型護衛艦、補給艦などを海側から手の届きそうな至近距離で見上げることができます。元海上自衛官や熟練ガイドによるユーモアあふれる生解説付きで、軍事知識がない方でも飽きることなく楽しめます。天候が良ければオープンデッキに出て、潮風を感じながら圧倒的な艦艇の威容をカメラに収めるのがおすすめです。
一方、パークの西側に位置する「赤れんが博物館(1号棟)」は、1903(明治36)年に旧海軍魚雷庫として建てられた建物で、世界で唯一の「れんが」をテーマにした専門博物館です。エジプトやメソポタミアの古代れんがから、万里の長城、近代日本の産業を支えたれんが建造物の歴史まで、実物資料とともに体系的に学べます。建物の内部構造自体が貴重な展示物となっており、建築ファンにとっても見応え十分の施設です。