会場が震える選手入場の秘密!サッカー・格闘技の歴代神曲と最新演出

会場が震える選手入場の秘密!サッカー・格闘技の歴代神曲と最新演出

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入場シーンを語る上で欠かせないのが、数々の名勝負を彩ってきた選手入場曲の定番たちです。ジャンルごとに愛され続ける名曲の数々は、イントロを耳にしただけで当時の名シーンをフラッシュバックさせます。

世界のピッチを熱狂させる選手入場曲のサッカー編では、UEFAチャンピオンズリーグの『アンセム』や、FIFA公式入場曲が絶対的な象徴として君臨しています。国内に目を向ければ、Jリーグ創設期から魂を揺さぶり続ける春畑道哉氏の『J'S THEME』や、アイーダの『凱旋行進曲』がサポーターの胸を熱くさせます。

迫力ある選手入場曲の洋楽としては、The Alan Parsons Projectの『Sirius』(シカゴ・ブルズの入場曲として有名)や、Europeの『The Final Countdown』、Queenの『We Will Rock You』が不動の人気を誇ります。一方、熱いメロディが際立つ選手入場曲の邦楽では、布袋寅泰氏の『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』や、[Alexandros]の『ワタリドリ』、ONE OK ROCKの疾走感あふれるロックナンバーがスタジアムの空気を一変させます。

さらに、戦士たちの生き様が投影される格闘技の選手入場テーマ曲やプロレス入場曲の名曲の世界は圧巻です。アントニオ猪木氏の『炎のファイター 〜INOKI BOM-BA-YE〜』、武藤敬司氏の『HOLD OUT』、ミルコ・クロコップ氏が鳴り響かせたDuran Duranの『The Wild Boys』、そしてヴァンダレイ・シウバ氏の代名詞であるDarudeの『Sandstorm』など、戦慄と興奮を呼ぶサウンドは今も色褪せません。

日本の春の風物詩である甲子園の選手入場行進曲も見逃せません。センバツ高校野球では前年の大ヒットポップスがブラスバンド向けに格調高くアレンジされ、若き球児たちの堂々とした行進を華やかに後押ししています。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。