「年の数だけ食べたけれど、大袋で買った豆が大量に余ってしまった」
これは節分翌日の定番の悩みです。そのまま食べ続けると飽きてしまいますが、捨てるのはもったいない。そこで注目されているのが、大豆のリメイクレシピです。
炒り大豆は水分を吸うと柔らかくなるため、お米と一緒に炊飯器に入れて炊くだけで香ばしい「大豆ご飯」が完成します。また、フライパンで砂糖と醤油を絡めて「甘辛だれ大豆」にすれば、子どものおやつやビールのおつまみに早変わり。スープやカレーの具材として煮込むのも、手軽にタンパク質を補給できる賢い方法です。