四柱推命の最強吉神「天乙貴人」とは?命式・特徴・調べ方を徹底解剖

四柱推命の最強吉神「天乙貴人」とは?命式・特徴・調べ方を徹底解剖

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天乙貴人は、自身が生まれた日の天干である「日干(にっかん)」を基準とし、年柱・月柱・日柱・時柱の「地支(十二支)」に特定の十二支が存在するかどうかで判別します。

鑑定現場で用いられる古典定式(『淵海子平』や『三命通会』準拠)に基づく、日干ごとの天乙貴人早見データは以下の通りです。

日干(自分自身の本質)天乙貴人となる地支(十二支)該当する動物・方位編集部の見解・象徴的性質甲(きのえ)・戊(つちのえ)・庚(かのえ)丑(うし)・未(ひつじ)牛(北北東)・羊(南南西)土の粘り強さを得て、組織のリーダーシップや不動産運に恵まれやすい。乙(きのと)・己(つちのと)子(ね)・申(さる)鼠(北)・猿(西南西)知恵と柔軟性を発揮。困難な交渉事をスマートに突破する才覚を持つ。丙(ひのえ)・丁(ひのと)亥(い)・酉(とり)猪(北北西)・鶏(西)社交性と華やかさが際立ち、芸術や芸能、大衆人気を集める分野で頭角を現す。辛(かのと)午(うま)・寅(とら)馬(南)・虎(東北東)洗練された美意識と高いプライドが尊ばれ、高貴な立場の人脈を引き寄せる。壬(みずのえ)・癸(みずのと)卯(う)・巳(み)兎(東)・蛇(南南東)学術・文芸の才能が高く、直観力とスピリチュアルな感性で危機を察知する。

自身の命式表(生年月日時から算出した四柱)を確認し、日干に対して該当する十二支が命式のいずれかの柱にあれば、天乙貴人を帯びていると判定されます。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。