仕上がりのイメージのズレを防ぎ、理想のフォルムを手に入れるためには、カウンセリング時の伝え方が極めて重要です。50代ショートカットのオーダーの仕方として、以下のポイントを押さえて美容師に伝えてみてください。
具体的なオーダーの伝え方:
・「トップはペタンとしないよう、立ち上がりやすいレイヤーを入れてほしい」
・「後頭部に丸みを持たせ、襟足は首に沿うようにすっきり締めたい」
・「パーマはかけず、朝ドライヤーで乾かすだけで形が決まるようにしたい」
・「サイドの髪は耳にかけられる長さを残したい」
言葉だけで伝えるのが難しい場合は、理想のヘアスタイルの写真を正面・横・後ろの3アングルで用意して見せるのが最も確実です。「普段の朝のセットに何分かけられるか」を率直に共有することも、扱いやすい髪型に仕上げてもらうための近道になります。