「もう一度あの味を食べたい」というファンのために、料理研究家およびフードアナリストの協力のもと、一般家庭のキッチンで完璧に再現できる「門外不出のフライドピザ黄金レシピ」を開発しました。市販の冷凍パイシートやピザ生地ではなく、強力粉とドライイーストを使った本格生地を使用するのが再現度100%への鍵となります。
【材料(4個分)】
- 生地:強力粉 150g、薄力粉 50g、ドライイースト 3g、砂糖 小さじ1、塩 小さじ1/2、ぬるま湯 110ml、オリーブオイル 大さじ1
- 具材:鶏もも肉(またはサラダチキン) 100g(1cm角切り)、モッツァレラチーズ(シュレッドまたはブロック) 80g、ピザ用トマトソース(または粗ごしトマト缶に塩・オレガノ・ガーリックパウダーを加えたもの) 大さじ4
- 揚げ油:適量
【作り方の手順】
- 生地を捏ねて発酵:ボウルに粉類、イースト、ぬるま湯、オリーブオイルを合わせ、滑らかになるまで5分ほど捏ねます。ラップをして常温(約25℃〜30℃)で40分間、約2倍の大きさになるまで一次発酵させます。
- 具材の準備:鶏肉は塩コショウで軽く炒めて冷ましておきます。トマトソースは余分な水分を飛ばすため、レンジで軽く加熱しておくのが生地を破れさせないプロのコツです。
- 包み込み成形:生地を4等分に丸めて濡れ布巾をかけ10分ベンチタイム。麺棒で直径約15cmの楕円形に伸ばし、中央より少し手前にトマトソース、チキン、モッツァレラチーズを置きます。
- 厳重な圧着:生地を半分に折りたたみ、端をフォークの背で強く押し付けて隙間なく密閉します(※ここで隙間があると揚げた際にチーズが油の中に溶け出してしまいます)。
- 170℃の油で揚げる:フライパンに深さ2〜3cmの油を熱し、170℃で片面約2〜3分ずつ、全体がきつね色になるまでカラッと揚げれば完成です。