2026年7月夏ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと名作の結末・配信情報

2026年7月夏ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと名作の結末・配信情報

話題沸騰中の 2026年7月夏ドラマ総まとめ!視聴率ランキングと名作の結末・配信情報について、主要な情報をご紹介しています。

2026年夏の連続ドラマは、リアルタイムの世帯視聴率だけでなく、TVerを中心とした見逃し配信再生数という二軸で明確な評価分かれが起きたクールでした。王道のエンターテインメント性を貫いたTBS系「日曜劇場」と、配信でのバズを強く意識したテレビ朝日やフジテレビの戦略が交錯しています。

全話平均の世帯視聴率ランキング上位の顔ぶれと推移は以下の通りです。

1位:『オールドルーキー』(TBS系 日曜21時/綾野剛主演)
・平均世帯視聴率:10.4%(初回11.2%/最終回10.3%)
現役を引退した元サッカー日本代表選手がスポーツマネジメントという新天地で奮闘する姿を描き、日曜劇場ならではの熱い人間讃歌が幅広い年齢層から安定した支持を集めました。

2位:『六本木クラス』(テレビ朝日系 木曜21時/竹内涼真主演)
・平均世帯視聴率:9.3%(初回9.6%/最終回10.7%)
全13話という異例のロングラン構成で挑み、後半にかけて右肩上がりに数字を伸ばして最終回では二桁に乗せる鮮やかなフィニッシュを飾りました。

3位:『競争の番人』(フジテレビ系 月曜21時/坂口健太郎・杏W主演)
・平均世帯視聴率:8.8%(初回11.8%/最終回8.9%)
「公正取引委員会」というテレビドラマ史上初の舞台設定とテンポの良い掛け合いが光り、月9枠としての堅調さを維持しました。

4位:『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』(TBS系 金曜22時/有村架純・中村倫也W主演)
・平均世帯視聴率:7.3%(初回7.7%/最終回8.0%)
世帯視聴率以上にコア層(13〜49歳)の支持が突出しており、見逃し配信では初回から最終回までトップクラスの再生数を叩き出しました。

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。