園内最大級の目玉となっているのが、子どもたちが飛び跳ねて遊べる巨大なふわふわドーム(膜構造トランポリン遊具)です。足腰への負担を和らげながら全身を使って跳躍できるため、常に笑顔と歓声が絶えません。年齢別にエリアが区切られている時間帯もあり、未就学児でも安心して遊べる安全配慮が施されています。
さらに注目すべきは、ユニークな造形で知られるケルナー広場の木製遊具です。ドイツの遊具作家ハンス・ゲオルク・ケルナー氏がデザインしたこのエリアは、あえて左右非対称や少し不安定なバランスで作られており、子ども自身が「どう登るか」「どう体を支えるか」を直感的に考えながら冒険心を刺激される設計になっています。
気温が上がる春先から夏場にかけては、水遊びが楽しめる噴水広場が大人気です。足元からリズミカルに吹き出す水柱に子どもたちは大興奮。浅い水深で水遊び用オムツや水着、着替えを持参すれば、真夏でも涼を感じながら1日中安全に水浸しになって遊ぶことができます。