現在の枚方ビオルネは、地下1階から地上6階(上層階は住居棟・事務所)に至るまで、生活利便性を極限まで高めたフロア構成となっています。各フロアの主な役割とテナント構成を整理しました。
枚方ビオルネ フロアマップ&主要テナント概要
- 地下1階(食品・デイリー):「イオン枚方店(食料品フロア)」を中心に、惣菜、ベーカリー、生鮮食品が揃うフロア。夕方の買い物客で常に賑わいを見せます。
- 1階(ファッション・ビューティー・カフェ):コスメ、服飾雑貨、テイクアウトグルメ、カフェ・ファストフードが集結。屋外の正面イベント広場に直結しています。
- 2階(ライフスタイル・ファッション):婦人服、服飾小物、シューズ、リラクゼーションサロンなど、落ち着いて買い物を楽しめるエリアです。
- 3階(大型雑貨・ホビー):フロアの大部分を占める「ダイソー 枚方ビオルネ店」が圧倒的な品揃えを展開。手芸店やファンシー雑貨も充実しています。
- 4階(コワーキング・コミュニティ):コワーキングスペース「ビィーゴ(B-go)」のメイン受付、キッチンスペース、イベントルーム、趣味・カルチャー関連ショップ。
- 5階(オフィス・カルチャー・フィットネス):「ビィーゴ」の集中ワーキングスペースやレンタルオフィス、フィットネススタジオ、各種スクール。
- 6階(医療・ウェルネス):内科、歯科、眼科などの各種クリニックや健診施設が入居し、かかりつけ医としての役割を担います。
地下1階から1階にかけて展開するイオン枚方店は、日々の食卓を支えるインフラとして機能しており、3階のダイソーは枚方市駅周辺でも最大級の売場面積を誇り、新生活の買い出しや日常の消耗品調達に欠かせないスポットとなっています。1階や2階に点在するカフェやレストランは、駅前の喧騒を避けて一息つきたいときの穴場として人気です。