巨人の国「エルバフ」を拠点に動いていたシャンクスは、長年静観していた姿勢を一変させ、副船長ベックマンに対して「そろそろ獲りに行こうか ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」と宣言しました。
これはルフィがニカとして覚醒し、四皇の一角へと成長したことを見届けた上での行動であり、物語は黒ひげ海賊団、バギー率いるクロスギルド、そして世界政府・海軍を巻き込んだ四つ巴の最終局面へと突入しています。
かつての恩人であり目標であるシャンクスと、約束の麦わら帽子を返すために航海を続けるルフィ。二人が相まみえる場所がエルバフなのか、それとも最後の島ラフテルなのか、物語は史上最大のクライマックスへと向かっています。