グリーンシーズン(4月中旬〜11月下旬)の爽快な景観で知られる牧歌の里ですが、12月下旬から翌年3月にかけて展開されるウインターシーズン(冬の雪遊び)も見逃せません。標高1,000mの豪雪地帯ならではの極上のパウダースノーを舞台に、スノーラフト(スノーモービルで牽引するゴムボート)やそり滑り、巨大雪だるま作りなど、スキー場とは一味違う安全でアットホームな雪上アドベンチャーが展開されます。
散策やアクティビティで心地よい汗をかいた後、あるいは冷えた体を温めるのに最適なのが、敷地内に隣接する日帰り天然温泉「温泉 牧華(ぼっか)」です。高原の澄んだ空気を感じながら浸かる森林露天風呂をはじめ、月替わりのハーブ風呂やサウナを完備。弱アルカリ性のやわらかな泉質が肌を優しく包み込み、旅の疲労を芯から解きほぐしてくれます。
さらに、牧歌の里を拠点とした周辺観光ルートの設計も極めて魅力的です。
- ひるがのピクニックガーデン:夏から秋にかけて咲き誇るペチュニアやコキアの絶景リフト体験。
- 分水嶺公園:太平洋側(長良川)と日本海側(庄川)へ水が分かれて流れる神秘的な地理スポット。
- 世界遺産 白川郷&飛騨高山:東海北陸道を利用して北上すれば約50〜60分でアクセス可能。奥美濃周遊のハイライトとして完璧なドライブ動線を構築できます。