Q1:ネットコースの場合、初年度の年間実質負担額は最安でいくらになりますか?
A1:世帯年収約590万円未満で国の就学支援金(加算支給)を満額受給できる場合、授業料(25単位分・18万円)が実質全額支給されます。そのため、初年度の自己負担額は入学金(10,000円)、施設設備費(50,000円)、教育充実費(10,000円)、システム利用料等を合わせた約7万〜10万円前後が最安の目安となります。
Q2:通学コースの途中でネットコースに変更した場合、学費はどうなりますか?
A2:学期(セメスター)の切り替え時期に合わせてコース変更が可能です。コース変更が承認された場合、次学期以降の通学コース指導料の請求は停止され、ネットコースの学費体系へ移行します。ただし、すでに納入済みの当該学期の指導料については返金規程が定められているため、事前のキャンパス窓口への確認が必須です。
Q3:N高とS高で学費面での違いはありますか?
A3:学校へ直接納入する入学金、授業料、施設設備費、コース指導料は両校完全に同額です。学費面で生じる唯一の差異は、必須参加となる本校スクーリング時の旅費交通費です。沖縄本校(N高)への移動費と、茨城・つくば本校(S高)への移動費をご自宅の居住地から比較し、トータルコストを試算することをおすすめします。
Q4:就学支援金の手続きはいつ、どのように行えばいいですか?
A4:出願時および入学手続き時に、学校側の案内に従ってオンライン申請システム(e-Shien)を通じて申請します。マイナンバーカードを利用した所得確認を行うことで、申請手続きがスムーズに完了します。承認されると、授業料との相殺処理または後日の還付が行われます。