Q1:メイクスポンジは「水あり」と「水なし」でどう使い分けるべきですか?
A1:乾燥肌やツヤ感を重視したい方、密着度を最大化して崩れを防ぎたい方には「水あり(水を含ませて固く絞った状態)」が圧倒的におすすめです。水分によってファンデーションが肌に吸い付くようにフィットし、余分な油分だけをスポンジが吸収します。しっかりとしたカバー力を残したい場合は「水なし」の弾力があるスポンジを使用してください。
Q2:夕方に小鼻が毛穴落ちしてしまった時の、最も綺麗なメイク直し方法は?
A2:毛穴落ちした部分の上からパウダーやファンデを直接重ねるのはNGです。まず乳液やスティック美容液を綿棒またはティッシュにつけ、毛穴に溜まった古いファンデーションを優しく拭き取ります。その後、クッションファンデやリキッドを指先でごく少量叩き込み、最後にプレストパウダーを軽く押さえることで、朝の仕上がりが完璧に復活します。
Q3:リキッドファンデーションを塗るとどうしても筋ムラになってしまいます。原因は何ですか?
A3:主な原因は「ツールの滑らせるスピードが遅く、途中でファンデーションが乾いて固まっていること」または「ブラシやスポンジのお手入れ不足」です。手の甲でファンデーションを均一に馴染ませてから素早く顔の中心から外側へ伸ばすこと、そしてブラシやスポンジは週に1回以上洗浄して清潔な状態を保つことがムラ防止の鉄則です。
Q4:ツヤ肌に仕上げたい場合、フェイスパウダーは塗らない方が良いのでしょうか?
A4:フェイスパウダーを完全に省略すると、空気中のホコリが付着しやすくなり、皮脂による崩壊スピードが早まります。ツヤ肌をキープしたい場合は、顔全体に塗るのではなく、眉・目周り・小鼻・フェイスラインの「崩れやすいポイント」にのみ大きめの柔らかいブラシで薄く乗せ、頬の高い位置などツヤを見せたい部分はパウダーを避けるのが正解です。