Q1:初等部からの内部進学生と中等部からの入学生で、人間関係の壁やグループの固定化はありませんか?
A1:入学当初こそ内部進学生同士が旧知の仲であるためグループができているように見えますが、4月の宿泊行事やクラス編成、部活動を通じて急速に打ち解け合います。教員側も混合班を作るなど配慮を行っており、中等部からの入学生が疎外感を抱く心配はほぼありません。
Q2:一般家庭のサラリーマン世帯でも、金銭面や付き合いで浮いてしまうことはありませんか?
A2:全く問題ありません。保護者層の職業は多様であり、給与所得者世帯も多数在籍しています。学校行事での付き合いも極めて常識的であり、過度な見栄の張り合いや高額な交際費の強要などは存在しません。
Q3:入試の面接試験で不合格になる基準はどのようなものですか?
A3:面接だけで合否が決まるわけではありませんが、質問に対してまったく意思疎通が取れない場合や、学校の教育方針・礼拝への参加に対して明確な拒絶を示すような態度は大幅な減点対象となります。自然体で受け答えができれば過度に恐れる必要はありません。
Q4:キリスト教の信徒(クリスチャン)でなくても受験・入学に不利はありませんか?
A4:信徒であるかどうかは合否に一切影響しません。在校生の大多数も入学時はノンクリスチャンです。ただし、毎日の礼拝への出席や聖書の授業を真摯に受ける姿勢はすべての生徒に求められます。