Q1:野原しんのすけの生年月日は公式に決まっていますか?
A1:公式設定として明確な「西暦生年月日」は固定されていません。原作第1話の掲載時期である1990年やテレビアニメ放送開始の1992年に合わせて5歳だったとすれば1985〜1987年生まれになりますが、サザエさん時空が適用されているため、「現代のいかなる年も常に5歳(年中)」として処理されます。なお、誕生日についてはアニメのスペシャル放送等で「5月5日(こどもの日)」と描写されるエピソードが存在します。
Q2:風間くんやネネちゃんたち、幼稚園の先生たちの年齢はいくつですか?
A2:かすかべ防衛隊の仲間たち(風間トオル、桜田ネネ、佐藤マサオ、ボーちゃん)は全員しんのすけと同じ5歳です。また、ひまわり組の担任であるよしなが先生(吉永みどり)は24歳、隣のばら組担任のまつざか先生(松坂梅)も同じく24歳、ふたば幼稚園の園長先生(高倉文太)は48歳という公式設定になっています。
Q3:愛犬シロの年齢と犬種は何ですか?
A3:シロの犬種は特定の血統書付きではなく「雑種」です。ダンボール箱に捨てられていたところをしんのすけに拾われました。年齢は人間の年齢換算前の実年齢として推定1〜2歳の成犬と設定されており、極めて賢く野原家の危機を幾度となく救っています。
Q4:ひまわりが生まれたのは何話で、当時の年齢進行はどうなっていたのですか?
A4:野原ひまわりは、テレビアニメでは1996年9月27日放送のスペシャル「赤ちゃんが生まれたゾ」で誕生しました(原作では単行本第16巻)。みさえの妊娠が判明してから出産に至る期間のみ、作品内でリアルな月日の経過が描かれましたが、出産後は「0歳の乳児」のまま年齢が固定され、現在もそのまま推移しています。