東公園の魅力は、異なる世代が同時に楽しめる多彩なエリア設計にあります。園内を訪れたら外せない主要スポットの見どころを整理しました。
1. 岡崎市東公園動物園と名物ゾウ「ふじ子」
無料で入れる動物園エリアには、1968年生まれで長年愛され続けているアジアゾウの「ふじ子」をはじめ、ミーアキャット、ニホンジカ、カピバラ、プレーリードッグ、フラミンゴなど多彩な動物が飼育されています。モルモットやポニーなど小動物とのふれあい体験や、指定時間に行われるエサやり体験は子ども連れに絶大な支持を得ています。
2. 圧巻のスケールを誇る恐竜広場
園内の広場に突如現れるのが、実物大スケールで再現された巨大恐竜モニュメントです。体長約14メートルを超えるブラキオサウルスをはじめ、ティラノサウルス、トリケラトプス、スピノサウルス、プテラノドンなどが点在。太古の地球に迷い込んだかのような迫力ある景観は、絶好のフォトスポットとしてもSNSで話題を呼んでいます。
3. 子どもが夢中になる大型遊具エリア
自然の傾斜を活かしたロングすべり台や、木製の大型コンビネーション遊具、幼児向けの安全なプレイエリアまで完備。芝生広場も隣接しているため、レジャーシートやポップアップテントを広げてピクニックを楽しむファミリーで賑わいます。