SNSや知恵袋、レビュー掲示板等に寄せられた多数の口コミから、実際に利用した新成人および保護者のリアルな声を抽出・分析しました。
【ポジティブな評価】
「老舗の呉服店で見積もりを取ったら小物を変えるたびに値段が上がり、最終的に40万円近くになって困惑していた。アリスのふりホは最初から最後まで本当に10万円ちょっとで、全画像データまでもらえて家族全員が大満足だった」(20歳・新成人保護者の証言)
「前撮りをした夏から成人式本番が終わる冬までずっと手元に振袖があるのが便利すぎた。お正月に祖父母の家へ振袖を着て見せに行き、とても喜んでもらえた」(大学2年生・女性)
【ネガティブ・改善を求める声】
「ママ振袖(母親の振袖)の持ち込み撮影も検討したが、持ち込みの場合は通常撮影扱いとなり、アルバム代やデータ代の体系がふりホと異なるため少し複雑に感じた」(20歳・学生)
「当日の着付け予約が近所の美容院で埋まっており、朝4時半起きで遠くのサロンに行かなければならなかった。予約タイミングをもっと早くするべきだったと反省している」(新成人・女性)
これらから分かる通り、パッケージのコストパフォーマンスや長期レンタルという商品力自体に対する満足度は極めて高い一方、「当日支度のスケジュール設計」において事前の準備不足による不満が生じやすい傾向にあります。