Q1:薄皮を残して蒸す場合、残留農薬や汚れは衛生面で問題ありませんか?
A1:外側の硬い皮を2〜3枚剥いた内側の薄皮は、外部のホコリや農薬に直接触れていないため極めて衛生的です。気になる場合は、薄皮を剥かずに流水で外側全体をサッと洗い流してから加熱すれば全く問題ありません。
Q2:蒸し器がない場合、深鍋とお皿で蒸し器の代用はできますか?
A2:可能です。深めの鍋の底に丸めたアルミホイルを3〜4個置き、その上に耐熱皿を乗せて水を張れば即席の蒸し器になります。お皿の上にとうもろこしを置き、蓋をして加熱すれば本格的な蒸し器とほぼ同等の蒸気を循環させることができます。
Q3:冷凍した蒸しとうもろこしを美味しく解凍・再加熱する方法は?
A3:自然解凍すると水分(ドリップ)が抜けて食感がパサつくため、ラップに包んだまま電子レンジ(600Wで約1分30秒〜2分)で一気に加熱解凍するか、凍ったままスープや炊き込みご飯の具材として直接加熱調理するのが最も美味しく仕上がります。
Q4:粒にシワが寄ってしまったとうもろこしを復活させる方法はありますか?
A4:一度シワが入ってしまった粒を完全に元に戻すのは困難ですが、約2%濃度のぬるま湯に10分ほど浸してから軽く電子レンジで温め直すと、ある程度の水分が戻り、ふっくら感が部分的に回復します。