小泉進次郎氏のビジュアルを語る上で欠かせないのが、政界入り前後から20代〜30代前半にかけての記録写真です。SNSやネット掲示板では、米国コロンビア大学大学院への留学時代や、米国戦略国際問題研究所(CSIS)非常勤研究員時代のスナップ写真が掘り起こされるたびに、「まるで海外ドラマの主人公」「爽やかすぎる」と大きな反響を呼んでいます。
2009年、28歳で衆議院議員総選挙に初出馬した当時の映像を振り返ると、父・純一郎氏のトレードマークであったライオンヘアとは対照的に、黒髪短髪の清潔感あふれるスタイルが印象的でした。日焼けした肌と引き締まった顎のライン、彫りの深い目元は、当時からメディアのカメラマンたちを惹きつけてやみませんでした。
また、ネット上では「似てる芸能人」として、兄の俳優・小泉孝太郎氏はもちろんのこと、妻夫木聡氏や竹野内豊氏といった実力派俳優の名前が挙がることも少なくありません。端正でありながら親しみやすさを感じさせる「塩顔とソース顔の絶妙なバランス」が、幅広い世代に受け入れられる要因となっています。