サーティワンの歴史を遡ると、創業者のひとりであるバートン・バスキンが掲げた「1ヶ月(31日)間、毎日異なる味わいを楽しんでほしい」という情熱に行き着く。この哲学は、親会社としてブランドを統括するダンキン・ブランズのグローバル戦略に今も息づいており、日本国内の事業を担うB-R サーティワン アイスクリーム株式会社の商品開発力を支える根幹だ。
単なるアイスクリームショップの領域を飛び出し、外食・スイーツ製菓産業全体のヒットメーカーとして進化を続ける同社。プレミアムアイスクリーム・フローズンデセールとしての厳格な品質基準を守りつつ、常に時代の空気感を反映した味の提案を続けている。