Q1:じゃじゃまるの本名と苗字がついた理由は何ですか?
A1:本名は「袋小路じゃじゃまる(ふくろこうじ じゃじゃまる)」です。脚本家の井出隆夫氏が命名し、行き止まり(袋小路)にぶつかりながらも力強く前を向いて生きる親しみやすいキャラクター性を込めて設定されました。
Q2:じゃじゃまるの声優は現在どうなっていますか?
A2:初回放送から長年にわたり命を吹き込んだ名優・肝付兼太さんは、2016年10月に逝去されました。現在は特定の固定声優への完全移行は行われておらず、記念特番やアーカイブ企画において当時の名演が大切に扱われています。
Q3:『にこにこ、ぷん』の最終回で島が水没して全員死亡したという話は本当ですか?
A3:完全なデマ(ネット上の都市伝説)です。実際の最終回(1992年10月3日放送)では、じゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりの3人が新たな冒険を求めてオーストラリアへ旅立ち、島の仲間たちと笑顔で別れを告げる心温まるフィナーレが描かれました。
Q4:じゃじゃまるのモデル動物は何ですか?
A4:実在の動物ではなく、イリオモテヤマネコをモチーフにして創作された架空の動物「うらおもて山猫」です。表裏があるようで情に厚い彼のパーソナリティを象徴しています。
Q5:SNSで人気の配信者「じゃじゃまる」とNHKのキャラクターは同一人物ですか?
A5:別人です。現在TikTok(フォロワー38万人超)やTwitch、YouTubeでゲーム配信やネタ動画を発信している「じゃじゃまる」さんは、新世代のインターネットクリエイターであり、NHKの人形劇キャラクターとは異なる独立した活動を行っています。