実際に店頭で購入している消費者は、どのような基準で商品を選び、どう評価しているのでしょうか。SNSや各種レビューコミュニティにおけるコンビニ 紅茶ラテ ネットの反応を多角的に分析しました。
ファミマのAfternoon Teaコラボに対しては、「蓋を開けた瞬間のアールグレイの香りに癒やされる」「チルドカップとは思えない高級感」といった香りを称賛する声が女性層を中心に目立ちます。期間限定のフレーバー展開(いちごミルクティーやチャイ風味など)に対するリピート熱も非常に高い傾向が見られます。
一方、セブンのロイヤルミルクティーには「甘すぎず紅茶のエグみが出ない絶妙な濃厚さ」「作業中に飲むと集中できる」という、茶葉本来のビター感を求める層からの強固な支持が集まっています。また、ローソンのマチカフェについては「冬場の冷え切った身体に染み渡る」「ホットの泡立ちが生乳ならでは」と、できたての温もりを評価する現場の声が圧倒的です。
日常の買い物行動を観察すると、オフィス街ではデスクワークのお供として大容量PETボトル(午後の紅茶など)が選ばれる一方、夕方の帰宅時や休憩時間には、自分への小さなご褒美としてチルドカップや淹れたてマシンラテが指名買いされている実態が浮き彫りになります。