問題となった投稿は、深夜の撮影を終えた彼女が、子供の夜泣きに対応しながら綴ったとされるものだ。「どれだけ準備をしても、仕事と育児のどちらも中途半端になってしまう気がして、時々自分が消えてしまいたくなる」という趣旨の一節が、ネットユーザーの目を引いた。普段から前向きでエネルギッシュなイメージを持たれている彼女だからこそ、そのギャップが読者に強いインパクトを与えたのは間違いない。
しかし、この率直すぎる告白は、好意的な受け止め方ばかりではなかった。「シッターやマネージャーのサポートがあるはずなのに甘えすぎだ」という冷ややかな声が、瞬く間に拡散していったのである。