ニューシャトル大宮駅を利用する目的のトップに挙がるのが「鉄道博物館(てっぱく)」へのアクセスです。現地取材に基づき、最も無駄のない移動手順と注意点をまとめました。
1. ICカードの事前チャージを済ませておく
休日のニューシャトル大宮駅券売機は、切符を購入するファミリー層で列ができることがあります。SuicaやPASMO、ICOCAなどの全国相互利用交通系ICカードにあらかじめ往復分(大人400円程度)をチャージしておけば、自動改札をタッチ&ゴーで即座に通過できます。
2. 乗車時間はわずか3分、1駅目の「鉄道博物館駅」で下車
大宮駅を出発すると、列車はループ線を回りながら地上から高架へと上昇し、新幹線と並走しながら約3分で鉄道博物館駅(旧・大成駅)に到着します。放送でも案内されるため、乗り過ごす心配はほとんどありません。
3. 改札を出れば屋根付きプロムナード直結
鉄道博物館駅の改札を出ると、そのまま博物館のエントランスへと続く専用プロムナード(屋根付き)が整備されています。雨天時でも傘を差すことなく、床面に描かれた歴代新幹線のダイヤグラムや展示パネルを眺めながら入館ゲートへ直行できます。