【2026最新】Nhk受信料の時効援用通知書の書き方と内容証明の雛形

【2026最新】Nhk受信料の時効援用通知書の書き方と内容証明の雛形

【2026最新】Nhk受信料の時効援用通知書の書き方と内容証明の雛形の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

時効援用通知書は、法律の専門家に頼らずとも自分で作成することが可能です。記載すべき必須項目を網羅した雛形(テンプレート)を用意しました。自身の契約情報や送付日に合わせて書き換えて使用してください。

時効援用通知書

日本放送協会 御中
(※担当部署:○○放送局 受信料係)

通知人(契約者)
住所:東京都○○区○○ 1-2-3 ○○マンション101
氏名:山田 太郎  印
お客様番号(または契約番号):123456789

冠省
貴協会から私に対して請求されている頭書のお客様番号にかかる放送受信料につきまして、本書面をもって通知いたします。

貴協会の有する放送受信料債権のうち、本日より5年以前の期間にかかる受信料につきましては、民法第166条第1項第1号の規定および最高裁判所平成26年11月5日大法廷判決に基づき、消滅時効が完成しております。

つきましては、本書面の送達をもって、上記5年を経過した過去の放送受信料全額について消滅時効を援用いたします。

今後、時効完成部分にかかる請求を停止されるとともに、時効完成後の残債務額(過去5年分の受信料)の計算明細および納付書を速やかにご送付くださいますようお願い申し上げます。

草々

令和○年○月○日
通知人:山田 太郎

自分で作成する際は、NHKから届いた請求ハガキや振込用紙に記載されている「お客様番号」「契約者氏名」「契約住所」を正確に転記することがポイントです。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。